学習目標 (がくしゅうもくひょう)
医者にどこがどう痛むのか伝える
●単語の意味がわかりますか?
医者・・・
どこ・・・
どう・・・
痛む・・・
病院(びょういん)に行(い)く:導入(どうにゅう)
山田さんと田中さんは、話しています。
読みましょう。

なんだかお腹が痛いです・・・

お腹のどの部分が痛みますか?

お腹の左下が痛いです。

どう痛みますか?

お腹がズキズキと痛みます

う~ん、ちょっとまずいですね。いますぐ病院に行きましょう。
病院に行く(びょういんにいく):単語
右上(みぎうえ)、右下(みぎした)、左上(ひだりうえ)、左下(ひだりした)
ものの位置を詳しく説明します。

読(よ)みましょう!
お腹の右上が痛い
画面の右上をタッチする
体の部分(からだのぶぶん)

それはどこですか?
目はどこにありますか?
肩はどこにありますか?
胸はどこにありますか?
○が痛(いた)いです
痛い部分を直接指して言う表現です。
名称がわからないときは「ここ」か「このあたり」と言います。
読(よ)んでみましょう!
頭が痛いです。
お腹が痛いです。
ここが痛いです。
練習(れんしゅう)しましょう!
例) 胃・・・胃が痛いです。
1)腕・・・
2)耳・・・
3)膝・・・
痛すぎる
痛みが想像以上に強いときに使います。
「形容詞+すぎる」・・・甚だしい状態を表します。(too much)
読(よ)んでみましょう!
痛すぎる
やばすぎる
練習(れんしゅう)しましょう!
例)楽しい・・・楽しすぎる
悲しい・・・
美しい・・・
優しい・・・
痛みのオノマトペ
キリキリ・・・胃が痛いとき、胃を切られてるような痛み
ズキズキ・・・我慢できないほど強い痛みではないけど、まぁまぁ痛い。
ゴロゴロ・・・下痢のとき。
ガンガン・・・激しい痛み。
使い方:「お腹がゴロゴロする」のように動詞のように使えます。
読(よ)んでみましょう!
傷がズキズキする
お腹がゴロゴロしてトイレに駆け込む
頭がガンガンして眠れない
読みましょう(よみましょう)
読む1(よむ)
田中さんは病院の診察室にいます。
会話を読みましょう。

こんにちは、今日はどうされましたか?

お腹の左下がズキズキ痛みます。

左下ですか?
こちらのベッドに横になってください。
触診をします。

わかりました。

お腹の左下を押すので、痛かったら教えてください。
ここはどうですか?

!!!
そこが痛いです!!!

これは。。。
さらに検査が必要です。
レントゲン検査をしましょう。
ロールプレイ1 会話する(かいわする)
どんな病気になったことがありますか?
今までどんな病気や怪我をしましたか?
とても痛かった経験があれば教えてください。
読解(どっかい)
文章を読んで、問題に答えてください。
アクシデント
エレナさんが朝、会社に行く支度をしていた時、足の小指を壁にぶつけてしまいました。
エレナさんは痛すぎて動けなくなってしまいました。
ぶつけた小指を見ると、傷はありませんでしが、まだズキズキします。
痛くて動きたくないけど、会社に行かなければなりません。
問題
次の文章は正しいですか、誤りですか?
正しい | 誤り | |
エレナさんはこれから学校に行く | ||
エレナさんの足の小指は痛いけど無傷だ | ||
エレナさんは会社を休む |
まとめ
今日学習したことを復習します。
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